2015年9月23日水曜日

9月20日 投げ入れ花と一品料理教室


◆秋の日の和花
 小田原の木村様が裏山から採ってきて
 くださいました。
 ダルマヒオウギ(達磨桧扇)=ぬばたま

 オレンジの花を咲かせる一日花
 日本の山野に自生する多年草
 秋に光沢のある漆黒の実が弾ける
 
 黒いタネから和歌(万葉集)では、
 「黒」「夜」「髪」にかかる「ぬばたま」
 と称する
 
  

Fさん作品

Hくん作品



            花が咲いた時(7から8月)




◆花の日の料理
 
 ローストビーフ(松坂牛)

ハーブで香り付け


乾燥防止に牛脂で覆う、上にミント・ローズマリー


焼き上がり

                                           大蒜の揚げチップと青東のソースをのせます

2015年4月12日日曜日

朝掘りの筍料理

料理が出来ました。

早速、いっただきま~す


筍御飯

筍を大きめにザクザク切って食感を楽しみます。
                   お米は、山形県尾花沢市の「ゆき功房」永沢さんが合鴨農法で作りました。



春のつくだ煮

材料は、筍・しいたけ・うど・ごぼう・木の芽・きくらげ
春の息吹きを感じます。




筍のお吸い物

とっても、美味しくいただきました。(^。^)y-.。o○
               
掘りたての筍は本当に美味しいですね。

たっぷりと筍の美味しさを堪能しました。

         

               おまけです。


マナブとマナブのペット

今朝、筍掘りました。

今朝、近所の本橋様宅で筍を掘らせていただきました。

毎年、ありがとうございます。


さて・・・竹林の中へ

筍発見・・・では掘りますか!!

掘り出し成功・・・にんまり(^-^)

今朝の収穫・・・料理開始(^O^)/

                      早速、筍料理をつくりま~す。

2015年1月3日土曜日

新年 おめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。
皆さまにとって良い年でありますように!!


正月花  :  遠州竹・白梅・千両
初めて自分で活けてみました。
(正)

花雅流家元:松坂千遊ご指導



 全てが手作りのお節
(二合半:千歳烏山)





角(かど)の皆で木臼でついた餅をつかったシンプル雑煮




愛媛生まれの”まどんな”




マナブ(=^・^=)は、今日は何の日?


2014年10月4日土曜日

頭臭対策:塩を使った洗髪

頭のにおいは、大きく分けて2種類


1.頭髪臭
  空中に浮遊するにおい物質(たばこの煙・排ガスなど)を毛髪が吸収・吸着することで発生

2.頭皮臭
  過剰なフケや皮脂、皮膚炎などが原因で発生
  古い脂のようなにおい

頭臭は、髪の内と外の両側からのにおいを吸い込み濃縮して発生します。






におい対策にもなる塩を使った洗髪法

健康な頭皮を覆い保護する皮脂膜は皮脂と汗が混ざり合うことで作られ、そこに常在菌がすむ。
脱脂力の強い洗浄剤を頻繁に使うと常在菌は減り、皮脂不足を補うために皮脂は過剰分泌される。その結果、皮脂が毛根周辺で詰まって酸化し、吹き出物やフケの原因になる。古くなった皮脂は雑菌が繁殖しやすく、においも強まる。

塩に含まれるナトリウムイオンなら、アカに含まれるたんぱく質を溶かし、皮脂も取り去り過ぎない。
善玉常在菌を減らさず雑菌を抑え、頭皮のにおい対策にもなる。




1.髪と頭皮を傷つけないように優しくブラッシングしてほこりなどをとっておく。

2.頭皮を指の腹でマッサージしながら、熱めの温水シャワーだけで洗い流す。

3.2リットルほどのお湯に小さじ1~2杯の粗塩を溶かした洗髪水を頭皮にかけマッサージ。

4.頭皮や髪に塩分が残らないように、温水シャワーでしっかりとすすぐ。
  さらさらした仕上がりに。




良質のオイルでマッサージ

洗髪の前に、セサミオイル椿油(カメリア)マカデミアナッツオイルなどの良質のオイルでマッサージしておくと、頭皮の代謝を高めて健康に保つためのケアができるうえ、においの対策にもなる。
皮脂に似たオレイン酸が、毛穴に詰まって酸化した脂を落とし、必要な栄養素も補える。

なかでも、原料になる果実や種子に摩擦熱が生じないよう時間をかけて搾りだす低温圧搾法で精製されたオイルは、肌への刺激が少なく、ビタミンなどの栄養価も高いのでおススメです。


シャンプーをした後にもオイルを数滴使うことで、抜け毛やかゆみ、フケ予防などの髪の保護に役立ちます。





ぜひ、お試しください。




2014年8月2日土曜日

ぐっすり睡眠・スッキリ起床

厳しい暑さが続いています。
睡眠不足による夏バテも心配ですね。
身体本来の睡眠リズムを呼びさまして、暑い夏を元気に乗り切りましょう!!


1.朝日を浴びて体内時計をリセット




人間の体内時計は、「1日25時間」周期です。
1日は24時間なので「1時間のズレ」が生じます。
このズレをリセットして24時間に戻してくれるのが、太陽の光です。
「朝起きたらすぐにカーテンを開けて朝日を浴びましょう。
体内に残った眠気ホルモンのメラトニンを一掃してくれます。



2.朝ご飯を食べてスイッチオン!!


寝ている間も身体にはエネルギーが必要です。
そこで活躍するのが「コルチゾール」というホルモン。
蓄えられた肝臓のグリコーゲンや脂肪を分解し、身体や脳にブドウ糖を供給する働きをします。
しかし、ブドウ糖は朝10時ごろまでしかもちません。
不足する午前中のエネルギー源を朝食で補うことが必要です。
睡眠中に下がった体温を上げ、身体をしっかり目覚めさせます。


3.上質の睡眠から目覚めた後が脳のゴールデンタイム



上質な睡眠から目覚めた朝は、1日の中でも脳が一番働くときです。
頭を使う仕事はこの時間に!!
仕事でアイデアを出すならこの時間を有効に活用しましょう。



4.午後の仮眠は15分までに抑えて



昼食後に眠気が襲ってきたら「15分の仮眠」を!!
この仮眠がその後の仕事や家事の効率を上げてくれます。
ただし、これ以上長く眠ると、脳が「睡眠モード」に移行し、夜の寝付にも影響が出るのでご注意を!!
ちなみに、眠気回避には、昼食は体温を上げないメーニューを選ぶこと。
冷たいそばなどがおススメです。


5.夕食で体温アップ





「体温が下がるときに眠くなる」という法則を応用して、夏の食事メニューを一工夫。
夕食は熱々のスープや辛い料理がベター。
就寝3時間前までに食事は済ませましょう!!
お酒は寝付をよくしますが、深い眠りを妨げる中途覚醒を起こしやすいといわれます。
目標起床時刻より早く目覚めてしまうので、寝る前のお酒はNGです。

参考文献:日経interesse No219
     目でみるからだのメカニズム

 



2014年4月20日日曜日

ホームパーティー

西村ジーヤ・アキちゃん夫妻を招いて結婚祝いのホームパーティー

パーティーの食材確保のため、早起きして筍掘りと絹サヤを摘んできました。


シャクヤク
自家製牛タン冷製
焼きそら豆&ミモレット
筍のお吸い物
筍ご飯
筍&貝柱・朝摘み絹サヤの和え物
筍の地芽和え
筍ゆず味噌和え

ひじき煮もの

ひじき干しエビサラダ

パインと日向夏ミント添え









マナブも参加