2011年2月28日月曜日

花粉症対策

2011年の飛散量は昨年の約5倍(ウェザーニュース社)

 スギ花粉  2010年の夏 猛暑 
         たっぷりの日差しでスギがよく育つ天候だった。
 ヒノキ花粉 スギに反応する人はヒノキ花粉にも反応

予防効果
 花粉の飛散日よりも前に飲み薬・スプレー薬で悪化の予防
 ●抗ヒスタミン剤 
    くしゃみ・鼻水に効果
    眠気を催すので車の運転・危険作業に不向き
 ●抗ロイコトリエン薬
    鼻づまりに効果
 ●スプレー式ステロイド薬
    くしゃみ・鼻水・鼻づまりに効果
    眠気・副作用なし
    1日 1~2回定期的に使用
    継続して使用する必要あり
 ●点鼻薬
    慢性鼻炎の鼻づまり用のため、鼻粘膜の血管を収縮させ  
    る。 強い薬なのであまり望ましくない

 ●レーザー治療
    スギ・ヒノキ・ブタクサ・ハウスダストに効果
    鼻の粘膜にレーザー照射:アレルギー反応部分を少なくし
    反応を鈍くする。
    永久に症状をなくすものではない
 ●根治減感作療法
    アレルゲンを少しずつ体内に入れることで、過敏な反応を
    減らしていく療法
 ●食事で花粉症を治す
    レンコン:粘膜を強くする
          (くず粉で溶いたしぼり汁を飲む)
          抗酸化作用のあるポリフェノールを多く含み、
          粘り成分のムチン・タンニンがアレルギー症状を
          抑えてくれる。
          鶏手羽と根菜の黒コショウ煮などがおすすめ。
 ●アロマテラピーで症状を緩和する
    ユーカリ、ティートリー、ペパーミントなどがおすすめ精油



         
  

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