2014年4月13日日曜日

4月13日 料理教室

本日の食材 : 朝堀の筍

今朝、ご近所のM橋様宅の筍を分けて頂きました。
今年も美味しい筍が食べれて・・・最高です。

マナブも筍が気になる様です


米のとぎ汁で炊いています
炊きあがり

お吸い物の準備

ワカメと筍のお吸い物

筍ごはんの準備

筍ごはんの炊きあがり 

だしをとった昆布と鰹節で佃煮をつくっています

佃煮の完成



2014年3月30日日曜日

3月29日 料理教室


炒り豆腐の具材

炒り豆腐











炊く前
炊きあがり

大根めし











山くらげのコリアンダー炒り煮











◆ テーマ

  心と体に優しい料理

  冬に溜まったオリを流してくれる心と体のためのお料理の提案



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3月29日 いけばな教室

いけばな教室 花雅流(はなみやび)


   ◆ 本日の花材

       ・紫木蓮
       ・こでまり


F さん作品



      ・木いちご
      ・玉の浦

H 君作品




    ・ばいも
    ・都わすれ

F さん作品



1900年の英国アンティークガラスにいけました
玉の浦

江戸時代の花見弁当
ゼンマイと紫木蓮



                         場所 千歳烏山

 
花は野にあるように・・・千利休の教えを大切にし、植物本来の自然な姿をいかして花を活けていく事をモットーとした流派です。

あるがままをいけると言いましても、切ったそのままをいけるのではなく、季節の花々と「どういう風にいけてほしいの?」と語り合いながら、ご自分の感性を優雅に表現していきます。
花と器との出会い、お部屋の場所に合わせた活け方等、花を通して自身を表現することはとても楽しいことです。

花雅流で、古典技法を取り入れながら、現代のしつらえに即した表現を学んでいきませんか?
 
 
                                   (花雅流家元 松 坂 千 遊 ご挨拶より)
 
 花雅流師範  本 多 華 遊




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2014年3月21日金曜日

テキーラパーティー

本日の主役は、長澤様のメキシコ土産のテキーラです。
香り高くまろやか、生で飲んでも美味しいテキーラは至福。
ワンダフルなお酒と食べ物に、感謝・感謝!!


ウェルカムフラワー(こでまり・黄ばら)

ウェルカムドリンク カヴァ : 井伊様土産

煎り豆腐(神田の古い豆腐屋さんの豆腐は旨い)

生ひじき和え

手摘みひじき
山口県の山本様からいただきました
伯田の姉さんごちそうさま

冬かぶと金柑の甘酢漬

あごつみれの煮物

うどきんぴら

うどと天豆の三杯酢

みつば和え物

本日のお酒 : 夜明け前(長野)

長澤様のお庭のふきのとう:味噌和え

カニと春雨の中華和え: 井伊様作

本日の主役 テキーラ : 長澤様お土産

メキシカン若鳥: 長澤様作

きりたんぽ鍋の後の〆うどん

ハタハタの一夜干し

黄金柑 : ゆずとみかんのハーフ

2014年2月13日木曜日

自然香水2

自然香水の作り方


 香水は普通、精油をアルコールに溶かし、2~3週間ねかせて熟成させます。

 精油の含有量により、オーデコロン、オードトワレ、香水ができます。

 オーデコロンはアルコール中の芳香精油の割合が最も低く3%、オードトワレは4%、香水

は15~30%の精油を含んでいます。薬局で純粋アルコールを買ってきてください。

 アルコールの代わりにホホバオイルをベースにして自然香水を調合することもできます。

これは肌に優しく、アルコールほど肌を乾燥させないし、香りを長い間肌にとどめておくこと

ができます。


10mlのホホバオイルに3つのグループの精油を総量で15~20滴調合します。

香りをまぜたとき、その要素をトップノート、ミドルノート、ベースノートの3つのグループに分

けることができます。


◆ トップノート ・・・ 香水の香りの特徴をあらわす匂い

             最初に鼻に達するフレッシュでフルーティーな香り

   レモン ベルガモット オレンジ マンダリン ライム レモングラス  

   ミント ユーカリ バーベナ グレープフルーツ


◆ ミドルノート ・・・ 香水のハート、中心をなす香り

   バラ イランイラン ジャスミン ゼラニウム ラベンダー ローマンカモミール

   レモンバーム クラリセージ ギンバイカ ネロリ


◆ ベースノート ・・・ 朝あるいは昼に振りかけた香水の成分のなかで、夜になっても香り

              の残っている精油

   サンダルウッド ローズウッド サイプレス 高山マツ ジュニパー パチュリー

   オークモス トンカビーンズ バニラ 安息香 乳香 シストローズ 蜂蜜オイル


あなたの精油をこの原則に従って分類し、各々のグループからいくつか選んでください。



まず、ベースから始めます。

数滴をホホバオイルにたらして、よく振り、肌につけて試してみます。

次に、ミドルノートの精油を選び、最後にトップノートを選びます。


ほんの数種類の精油から試してみて、繰り返し肌に塗ってみて下さい。

仕上がった香水を2週間熟成させ、精油同士をなじませます。

精油の蒸留器


自然香水はその人の肌の匂いと一緒になって、同じ香水でも人によって全く違う匂いがすることが

あります。

自分の個性をきわだたせ、輝きをいっそう強める香りを調合してみてください。


(スザンネ・フィッシャー・リチィ:天の香りより)
    http://coonel.net/SHOP/1001.html

2014年1月26日日曜日

自然香水




芳香物質を植物からとりだすことに成功して以来、人間はそれを香水にして使い、楽しんできました。
 
 香水は人の心に魔法をかけたり、気持を高揚させたり、心の奥の秘密の琴線を震わせたりすることで、その人の個性をきわだたせ、輝きをいっそう強めてくれます。
 香水は人間の周りにオーラを形成し、ハプニングをおこし、雰囲気をかもしだし、私たちの情緒的な記憶に深い印象を残します。

 たいがいの人は直感的に自分にあった香水を選びます。その人が自分の個性にあわない香水をつけていると、周りの人はその人に違和感と隔たりを感じてしまうことがありますが、普通誰もそれが香水のせいだとは気づきません。

 もともと香水は自然の精油(エッセンシャルオイル)を混ぜ合わせたものでしたが、今日、純粋な精油(エッセンシャルオイル)だけでできている香水は普通には手に入りません。純粋な精油は合成の芳香物質に駆逐され、完全に合成の香水も作られています。

 そこで、数種類の精油(エッセンシャルオイル)を混ぜて、自分専用の香水を調合しましょう。

 精油は他の精油と混合するともともとの分子鎖が破れて他の物質と結合し、全く新しい形態となるので、調合香は混ぜ合わせたものの合計以上となり、二つとないものができあがります。

(スザンネ・フィッシャー・リチィ:天の香りより)
    http://coonel.net/SHOP/1001.html



 次回は、自分専用の自然香水の作り方をご紹介します。




バラの精油を抽出する作業



2013年10月14日月曜日

山ブドウのジャムとお漬物

北海道の伯母様から頂いた山ブドウをジャムとお漬物にしました。






山ブドウジャムの出来上がり





綺麗に色づいた大根のお漬物